導波管ポート
導波管構造における励振面を指定します。
現在、導波管ポートでサポートされているのは、平坦な四角形フェイスのみです。
- プロジェクトツリーで電磁界解析ワークベンチを開きます。
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ワークベンチツールバーで、
(導波管ポート)アイコンをクリックします。
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モデリングウィンドウで、モデルからフェイスを選択します。
Note: 導波管ポートあたり1つのフェイスのみ選択できます。複数のフェイスが選択された場合、SimSolidでは警告メッセージが表示されます。
- 入力タイプとしては、ソースの電力 / 振幅を選択できます。
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導波管のソースとしては、現在基本モードと特定モードがサポートされています。
Note: 特定モードとしては、TEモードとTMモードがサポートされています。特定モードを選択する際は、mとnの値を入力する必要があります。
- 電力 / 振幅の値を入力します。
- 適用をクリックします。