導波管ポート

導波管構造における励振面を指定します。

現在、導波管ポートでサポートされているのは、平坦な四角形フェイスのみです。

  1. プロジェクトツリーで電磁界解析ワークベンチを開きます。
  2. ワークベンチツールバーで、(導波管ポート)アイコンをクリックします。
  3. モデリングウィンドウで、モデルからフェイスを選択します。
    Note: 導波管ポートあたり1つのフェイスのみ選択できます。複数のフェイスが選択された場合、SimSolidでは警告メッセージが表示されます。
  4. 入力タイプとしては、ソースの電力 / 振幅を選択できます。
  5. 導波管のソースとしては、現在基本モード特定モードがサポートされています。
    Note: 特定モードとしては、TEモードとTMモードがサポートされています。特定モードを選択する際は、mとnの値を入力する必要があります。
  6. 電力 / 振幅の値を入力します。
  7. 適用をクリックします。