SHAPE
入出力オプションおよびサブケース情報エントリ 入出力オプションセクションの中でSHAPEコマンドを使用すると、形状最適化において変更された形状を出力するよう要求できます。
フォーマット
SHAPE (format_list, type, peakoutput) = option
定義
引数 | オプション | 内容 |
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format | <HM、H3D、OP2、空白> |
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type | <ALL、DES> デフォルト = DES |
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peakoutput | <PEAKOUT> |
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option | <YES, ALL, NO, NONE> デフォルト = YES |
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コメント
- SHAPEコマンドを指定しなくても、形状結果は出力されます。
- 形状の結果を利用できるのは、形状、トポロジー、およびフリー形状の最適化の場合のみです。
- すべてのシミュレーションの形状結果を出力して、変更された形状に解析結果をプロットできます。
- この出力の頻度は、OUTPUT定義のDESIGNキーワードによって制御します。
- 同一のエントリに複数のフォーマットを指定できます。各フォーマットはコンマで区切る必要があります。フォーマットを指定しなかった場合、この出力コントロールは、利用可能な結果があるOUTPUTコマンドで定義されているフォーマットすべてに適用されます。
- このカードは複数インスタンスが可能です。インスタンスが競合する場合は、最後のインスタンスが優先されます。
- .op2ファイルを使用したHyperViewの形状コンターは変位出力の下にリストされ、設計結果はサブケース0としてリストされます。