RADSND

サブケース情報エントリ RADSNDコマンドを使用すると、RADSNDバルクデータを選択して音響発生パネルおよびマイクロフォン位置を指定できます。

フォーマット

RADSND = option

定義

引数 オプション 説明
option <<varname>FOURIER</varname>>

整数 > 0

デフォルト値はありません。

SID
RADSNDバルクデータエントリの識別番号。

コメント

  1. 特定のサブケースで指定できるRADSNDエントリは1つだけです。
  2. RADSNDエントリが最初のサブケースの上に存在する場合、それは適用可能な各サブケースのデフォルトとして適用されます。